12月10日㈯・CRC日本学習会のお知らせ
共同親権は子どもの権利

共同親権は成長発達権の中核・面会交流権は共同親権を保障してもらう権利・単独親権は同居親の傲慢とわがまま・子どもの権利条約とは

今、子どもの「両親から愛されて大きくなる権利」が危うい!
子どもの権利条約とその勧告を踏まえ、法制審の単独親権案をみんなで批判しよう!!

問題提起者:福田雅章(CRC日本前代表、一橋大学名誉教授)、高橋孝和、森本京介(CRC日本事務局長)、湯沢由紀子(CRC日本理事)ほか

日時:12月10日㈯13:00〜16:00
会場:としま区民センター504号室

CRCブックレット最新号
『子どもの権利条約の視点から考える
精神医療と向精神薬の問題』

CRC日本が子どもの権利に関するシリーズとしてお送りするブックレットの最新号(No.15)、『子どもの権利条約の視点から考える 精神医療と向精神薬の問題』が刊行されました。

日本の精神医療、向精神薬の問題を取材して来られたフリーライターの嶋田和子氏による「子どもの発達障害と精神医療の問題」、嶋田氏とCRC日本の青木、木附、黒柳の4名による座談会「『発達障害』にふり回される子ども、親、教師」、平成国際大学法学部教授の新島一彦氏による「保育園から見える発達障害の子どもと保護者の様子」などの記事をご覧いただけます。12月1日よりAmazonで発売いたします。定価は550円です。
※本書は平成国際大学共同研究助成金の協力を得て作成されたものです。

CRCブックレット電子書籍版
が発売されました

CRC日本ブックレット、No.11とNo.14の電子書籍版をAmazonに出品しました。
紙の書籍を手に入れる機会がない方、本棚が満杯の方は下記リンクから
電子書籍版をお買い求めください。


CRC日本ブックレトNo.11
国連での子どもたちのスピーチ :
国連子どもの権利委員の心を動かし、意義ある勧告を引き出した、
CRC日本子ども報告団の意見表明


CRC日本ブックレットNo.14
子どもの成長発達のための面会交流と共同養育のあり方:
法と心理と司法と当事者の協働を求めて

ひまわりプロジェクトへの参加募集

障がい者の暮らしや人間関係を保障する福島市のNPO法人シャローム。
2011年3月の震災の風評被害で、授産事業のひまわり油をつくることが難しくなった
シャロームにひまわりの種を送るため、CRC日本はひまわりPJを始めました。
その最も大きな取り組みは、さいたま市岩槻区の遊休農地での活動です。
いまやこの活動は全国に波及し、300近い協力者(地)がひまわりを栽培しています。
毎年12月には、福島市で行われるひまわり感謝祭で交流を深めています。
子どもが成⻑・発達するために不可欠な人間関係を保障する子どもの権利を広める
CRC日本にとって、ひまわりプロジェクトは「命と関係性を大切にする、
あらゆる命が共感的に生きられる社会」のシンボルです

CRC日本YouTubeチャンネル最新動画

【2019年2月1日に国連子どもの委員会より出された総括所見について】

CRC日本 リーフレット

国連「子どもの権利委員会」の
『第4・5回総括所見』についての解説

私たちは総括所見をどう受けとめ、
どのようなフォローアップが必要なのか

下記の資料は『保育通信』2019年5月号、
No.770(公益社団法人全国私立保育園連盟・発行)より転載したものです。

子どもの権利モニター

CRC日本の機関誌です。前身のDCI日本の時代から継続して発行を続けており、
今回は第142号です。CRC日本会員の皆様には毎号お届けしております。