CRCブックレット最新号
『多くの場合 SBSは虐待ではない』

CRC日本が子どもの権利に関するシリーズとしてお送りするブックレットの
最新号(No.12)、『多くの場合 SBSは虐待ではない』が刊行されました。
SBSとはShaken baby Symtorome(揺さぶられ症候群)。
子どもにSBSが見られることをもって自動的に「虐待が存在する」とみなして
その子どもを一時保護するという児童相談所の慣行の誤りを指摘しています。

CRCブックレット電子書籍版
が発売されました

CRC日本ブックレット、No.11とNo.14の電子書籍版をAmazonに出品しました。
紙の書籍を手に入れる機会がない方、本棚が満杯の方は下記リンクから
電子書籍版をお買い求めください。


CRC日本ブックレトNo.11
国連での子どもたちのスピーチ :
国連子どもの権利委員の心を動かし、意義ある勧告を引き出した、
CRC日本子ども報告団の意見表明


CRC日本ブックレットNo.14
子どもの成長発達のための面会交流と共同養育のあり方:
法と心理と司法と当事者の協働を求めて

ひまわりプロジェクトへの参加募集

障がい者の暮らしや人間関係を保障する福島市のNPO法人シャローム。
2011年3月の震災の風評被害で、授産事業のひまわり油をつくることが難しくなった
シャロームにひまわりの種を送るため、CRC日本はひまわりPJを始めました。
その最も大きな取り組みは、さいたま市岩槻区の遊休農地での活動です。
いまやこの活動は全国に波及し、300近い協力者(地)がひまわりを栽培しています。
毎年12月には、福島市で行われるひまわり感謝祭で交流を深めています。
子どもが成⻑・発達するために不可欠な人間関係を保障する子どもの権利を広める
CRC日本にとって、ひまわりプロジェクトは「命と関係性を大切にする、
あらゆる命が共感的に生きられる社会」のシンボルです

CRC日本YouTubeチャンネル最新動画

【2019年2月1日に国連子どもの委員会より出された総括所見について】

CRC日本 リーフレット

国連「子どもの権利委員会」の
『第4・5回総括所見』についての解説

私たちは総括所見をどう受けとめ、
どのようなフォローアップが必要なのか

下記の資料は『保育通信』2019年5月号、
No.770(公益社団法人全国私立保育園連盟・発行)より転載したものです。

子どもの権利モニター

CRC日本の機関誌です。前身のDCI日本の時代から継続して発行を続けており、
今回は第140号です。CRC日本会員の皆様には毎号お届けしております。